香嵐渓もみじまつり2025の屋台は何時からオープンするのか、気になりますよね。
「朝早くから営業してる?」「夜でも食べられる?」「どこに屋台があるの?」そんな疑問を解決します。
さらに、毎年大人気のおすすめグルメや、食べ歩きにぴったりの屋台フードもたっぷりご紹介!
香嵐渓の紅葉を楽しみながら、美味しいグルメも堪能できるなんて最高の秋の1日になること間違いなしです。
この記事を読めば、屋台グルメを満喫するためのベストな時間帯や場所が分かって、香嵐渓をもっと楽しめるようになりますよ。
秋の味覚を求めて、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
香嵐渓もみじまつり2025の基本情報
香嵐渓もみじまつりの基本情報です。
第70回 もみじまつり
東海地方随一の紅葉の名所 🍁
香嵐渓の💡ライトアップ
11月 最終日少し見頃を過ぎかけた木々🍂が
夕闇の中で輝きを取り戻す✨ pic.twitter.com/xFCJHq9IDp— TSUBAKI【ウルトラポーズで体がよみがえる】 (@TSUBAKI90835866) December 6, 2025
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開催期間:2025年11月1日(土)~11月30日(日)
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ライトアップ:11月のみ(日没~21:00)
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開催場所:足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)
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開園時間:園内は常時開放
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入場料:無料
※駐車場・三州足助屋敷は有料 -
2025年テーマ:「秋思ふ」
紅葉情報
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例年の見頃:11月中旬~下旬
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紅葉の種類:イロハモミジ、オオモミジなど約11種類
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期間中の来場者数:約50万人
駐車場
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通常台数:約600台
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混雑期最大:約1,600台(11月)
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料金(11月):
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普通車:1,000円/日
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大型車:3,000円/日
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アクセス
車で行く場合
関東方面から
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東海環状道「豊田勘八IC」→ 国道153号で約13km
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東海環状道「豊田松平IC」→ 県道39号で約14km
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東海環状道「鞍ヶ池IC」→ 約12km
関西方面から
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東名阪道・伊勢湾岸道経由 → 東海環状道各ICから上記ルート
公共交通機関
※直行バスは11月中旬~30日限定
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愛知環状鉄道「八草」駅 ⇔ 香嵐渓(オーワバス:約60分)
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名鉄豊田線「浄水」駅 → とよたおいでんバス → 香嵐渓(約60分)
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名鉄「豊田市」駅 → 名鉄バス矢並線 → 香嵐渓(約40分)
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名鉄本線「東岡崎」駅 → 名鉄バス岡崎・足助線 → 香嵐渓(約70分)
秋の香嵐渓は全国屈指の紅葉名所として非常に混雑します。快適に楽しむためにも、早めの行動と事前準備をおすすめします。
香嵐渓もみじまつり紅葉の見頃
2025年の香嵐渓の紅葉の見頃はウェザーニュースの予想が出ていました。
- 見頃:11月21日頃〜
- 落葉はじめ:12月5日頃〜
愛知県を代表する紅葉の名所「香嵐渓(こうらんけい)」は、何度訪れても飽きることのない自然スポットです。
春夏秋冬それぞれに顔が違って、季節を変えて来るたびに新しい発見があるんですよね
この場所がすごいのは、紅葉の規模感がちょっと別格なところで…
- イロハモミジやヤマモミジなど約11種類ものカエデが生育している
- その本数はなんと約3000本とも言われている
- 秋になると山全体が赤やオレンジに染まって、見渡す限りの紅葉が広がる
実際に秋に訪れると、どこを向いても色づいた木々が広がっていて、思わず足が止まってしまいます
整備された山頂エリアまで登ると、趣ある町並みや「城跡公園足助城」といった歴史的な景色も一緒に楽しめますよ。
それから「足助八幡宮」ではぞうり型の絵馬という個性的なお参りの仕方ができるので、立ち寄った際はぜひチェックしてみてください
香嵐渓もみじまつり2025の屋台は何時から?
2025年の香嵐渓もみじまつりは、屋台の数がなんと約68店舗も出る予定なんです!
これはかなりの規模で、食べ歩きだけでも十分楽しめちゃいます
どんなお店が出るかというと…
- 地元ならではの食材を使ったご当地グルメ
- たこ焼き・焼きそば・串焼きなどお祭り定番メニュー
- 甘いスイーツ系の屋台も充実
紅葉で染まった山を眺めながら、漂ってくる香ばしいにおいに誘われて食べ歩きする時間って、なんか特別じゃないですか
個人的にこれが香嵐渓の秋の一番の楽しみ方だと思っています。
屋台の営業時間については、ライトアップが21時まで行われることもあって、ほとんどのお店がその時間帯に合わせて営業しています。
「屋台が早めに終わってしまって食べ損ねた…」という心配はあまりしなくて大丈夫ですよ
ただ混雑するピーク時間帯は売り切れるお店も出てくるので、気になるものは早めにゲットしておくのがおすすめです!
- 屋台の出店時間は10時ころから21時ころまで
- 早い場所では8時前に出店している屋台もあります
香嵐渓もみじまつり2025の屋台の場所
屋台の場所は、香嵐渓の広場中心に屋台が出店します。
屋台だけでなく、お土産屋さんもたくさんあります。
屋台の出店場所
- 香嵐渓広場
- 宮町駐車場近く
香嵐渓もみじまつり2025の屋台のおすすめグルメ・食べ歩きグルメ
香嵐渓もみじまつり2025では、紅葉の美しさとともに楽しみたいのが、個性豊かな屋台グルメたち。
定番のご当地グルメから、SNS映えするスイーツ系までバリエーション豊富で、どれを食べるか迷ってしまうほど!
せっかく訪れるなら、食べ歩きもしっかり満喫したいですよね。
ここでは、おすすめのグルメや注目の一品をご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。
こんにちは、今日の投稿は
名古屋営業所の事務女子が、お嬢さんと一緒に香嵐渓の紅葉を楽しんできた休日をお届け🍁まず大好きなゴルフでリフレッシュ⛳️帰りにそのまま紅葉狩りへ🍂
香嵐渓は一面が赤や黄色に染まっていて屋台も大盛り上がり!五平餅に小籠包…美味しいものも満喫したみたいです🍡🥟 pic.twitter.com/iIr6DzLdk1
— 【公式】泉電気工業 採用担当 (@izumi__ei) December 15, 2025
屋台グルメのラインナップ(一部)
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香ばしさがたまらない 五平餅
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肉汁ジューシーな 生フランク
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ホクホク系の定番 ポテト・焼き芋
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お腹を満たす 焼きそば、うどん、ラーメン、そば
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ボリューム満点の 肉巻きおにぎり
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子どもにも人気の さつまスティック
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ジビエ好きにはたまらない ジビエ串・牛串
- 食べ応え抜群の ケバブ、コロッケ、唐揚げ、たこ焼き
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懐かしの味 たません、イカ焼き、カレーパン
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秋の風物詩 鮎の塩焼き、焼き栗
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SNS映えしそうな 芋ノワール
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ジューシーで大人気!ZiZi工房の炭焼きフランクフルト
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ちょっと変わり種の もみじまんじゅう揚げ
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韓国で話題の 10円パン
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スイーツ系では クレープ、りんご飴、チョコバナナ、カステラ、たいやき
刀削麺まであり、香嵐渓カレーパン、もみじ揚げまんじゅうなど紅葉を眺めながらの食べ歩きは、心もお腹も満たされる至福のひとときですよね。
おすすめの食べ歩きグルメ!
香嵐渓もみじまつりは紅葉だけじゃなくて、食べ歩きグルメが本当に充実しているんです
ここでしか出会えないメニューも多くて、何を食べようか迷いすぎて逆に困るくらい
個人的に気になった注目グルメをまとめてみました!
① もみじあげまん
- もみじの形をした揚げまんじゅうで見た目から既にかわいい🍁
- 外側はサクッと、中のあんこはやさしい甘さでバランスが絶妙
- 毎年行列ができる大人気商品なので、見かけたらとにかく迷わず買うべし!
② 鹿フランク(猪鹿工房 山恵)
- ジビエというと敬遠しがちな人も多いけど、これは臭みが少なくて食べやすい
- 焼きたてアツアツで提供されるので、ジューシーさが段違い
- ジビエデビューにもってこいの一本です🦌
③ ZiZi工房の炭焼きフランクフルト
- 炭火でじっくり焼き上げているので外パリッ・中ジューシーの絶妙食感
- 香嵐渓の澄んだ空気の中で食べると、なぜか倍おいしく感じるんですよね
- ボリュームもあるのでお腹を空かせて行くのがおすすめ
④ ZiZi工房の香嵐渓カレーパン
- カリッとした生地とスパイスの効いたカレーの組み合わせが絶妙
- 片手で持ちながら食べられるから、紅葉を眺めながらのんびり味わえる
- 見た目よりボリューム感があるのでお腹にもしっかりたまります
⑤ 五平餅
- 香嵐渓に来たらこれは外せない!というくらい定番中の定番
- クルミ味噌だれと炭火の香ばしさが合わさって、においだけで食欲スイッチが入ります
- モチモチ食感はどの世代にも刺さる安定のおいしさ
⑥ 焼き栗
- ホクホクに焼き上がった栗の甘い香りが通りに漂ってきて足が止まります🌰
- シンプルな味わいだけど、秋の香嵐渓の雰囲気と合わさると格別
- 手軽に秋を感じたいときにぴったりの一品です
⑦ 芋ノワール
- お芋を使ったスイーツに黒いクリームがかかったビジュアルがインパクト大
- 甘さが強すぎないのでスイーツが得意じゃない人でも食べやすい
- 写真映えするので、SNS用の一枚としても最高です
⑧ ジビエ串・牛串
- 豪快な串焼きは食べ歩きのテンションを一気に上げてくれます
- 香ばしい煙の香りに誘われてついつい立ち寄ってしまう
- ジビエ串は香嵐渓ならではの味として観光客にも毎年好評
どれもひとつひとつ食べていたらお腹がいっぱいになりそうですが、それがまた香嵐渓もみじまつりの醍醐味でもありますよね
気になるものは早めにゲットしておくのが賢い楽しみ方です!
香嵐渓もみじまつり2025の楽しみ方
香嵐渓もみじまつり2025は、紅葉を見るだけで終わらせるには正直もったいないくらい、楽しみ方がたくさんあるんです
初めて行く方も、リピーターの方も、ぜひ参考にしてみてください!
① 巴橋から見る紅葉は別格です
- 巴川にかかる「巴橋(ともえばし)」の上から見渡す紅葉の景色は、香嵐渓の中でも特に好きなスポット
- 川面に映り込む赤やオレンジの木々が本当にきれいで、何枚写真を撮っても足りなくなります
- 朝は空気が澄んでいて清々しく、夜はライトアップで全然違う雰囲気に変わるので両方体験してほしい
② 夜のライトアップは一度見たら忘れられない
- 日没後から21時まで紅葉のライトアップが行われます
- 昼間とはまるで別世界で、木々がやわらかい光に包まれる様子は写真じゃなかなか伝わらないんですよね
- カップルにも家族連れにも人気の時間帯で、夜だけのためにもう一度来たくなる気持ちがわかります
③ 食べ歩きしながら体を温めよう
- 五平餅・フランクフルト・カレーパン・もみじあげまんなど食べ歩きメニューが充実
- 秋の少し肌寒い空気の中で食べる温かいグルメは格別においしい
- 片手で食べながら紅葉を眺めるというこの贅沢さ、ぜひ味わってほしいです
④ 香積寺と足助八幡宮で歴史も感じてみて
- もみじまつりのきっかけを作ったお寺「香積寺(こうしゃくじ)」は境内全体が紅葉に包まれていて静かな雰囲気
- 人混みに疲れたときにふらっと立ち寄るとほっとします
- 「足助八幡宮」ではぞうり型の絵馬に願いを書けるという個性的な体験も
⑤ 遊歩道を歩いてハイキング気分で楽しむ
- 整備された遊歩道があるので、スニーカーがあれば気軽に歩けます
- 少し登って山の上から眺める景色は、下から見るのとはまた違った迫力がある
- 動きやすい服装と両手が使えるリュックがあると快適ですよ
⑥ 足助の古い町並みでお土産探し
- もみじ雑貨や木工細工など、ここでしか手に入らないお土産がいろいろ揃っています
- 地元の和スイーツやお漬物も旅の記念にぴったり
- 「何を買おうか」と迷いながら歩く時間も、旅の楽しみのひとつですよね

