マザー牧場は、季節ごとのネモフィラやパンジーの花畑や動物とのふれあい体験が楽しめる千葉県の人気レジャースポット。
特に春やゴールデンウィーク、お盆休み、夏休み、イルミネーションの季節などは大勢の来場者でにぎわい、駐車場や園内は大混雑することも。
この記事では、2025年の月別混雑カレンダーをもとにした傾向と、「今日の混雑状況をリアルタイムで確認する方法」をまとめて解説!
混雑を避けて快適に楽しみたい方は、ぜひ参考にしてください。
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マザー牧場は何ができる?動物とのふれあいや絶景・体験も!
都心から車で約1時間半。千葉県富津市にある《マザー牧場》は、動物たちとのふれあいはもちろん、季節ごとの花や味覚狩り、アクティビティまで1日中楽しめる自然豊かなレジャー施設です。
今回は、マザー牧場でできること・見どころ・人気体験などをまとめてご紹介します!
牧場で動物たちと触れ合いも!かわいい仲間に会いに行こう
マザー牧場の敷地はなんと約250ヘクタール。
東京ドーム約53個分の広さの中で、牛や羊、ヤギ、馬、カピバラ、アルパカなど多種多様な動物たちがのびのびと暮らしています。
なかでも注目は、毎日開催されている動物イベント!
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「ひつじの大行進」:200頭近い羊たちと牧羊犬の迫力あるパフォーマンス
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「こぶたのレース」:3歳~小学生が参加できる、こぶたと一緒に走る人気イベント
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「乳しぼり体験」:実際に牛の乳しぼりができる貴重な体験!
動物たちと触れ合いたい方には、「ふれあい牧場」や「ヤギ広場」「うまの牧場」などがおすすめ。
餌やり体験や引き馬体験もあり、はじめての子どもでも安心して楽しめます。
季節ごとの味覚狩り体験
自然に囲まれたマザー牧場では、季節に応じてさまざまな収穫体験も楽しめます。
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春:いちご狩り(甘くてジューシー!)
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夏:ブルーベリー摘み
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秋:キウイやさつまいも掘り
手ぶらで参加できるのが魅力!家族やカップルで一緒に旬の味を味わいましょう。
アトラクションや絶景アクティビティも見逃せない!
子どもが喜ぶ遊園地エリアには、ジェットコースターや観覧車などのアトラクションも。
ちょっとスリルを味わいたい方には、ファームジップラインやファームバンジーもおすすめです!
風を感じながら空を舞うような爽快体験ができ、リピーターも多数。
四季折々の花畑に癒される!花の絶景スポット
マザー牧場は、「花の名所」としても有名。季節ごとに色鮮やかな風景が楽しめます。
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春(2月中旬〜4月上旬):菜の花の黄色のじゅうたん
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初夏(4月中旬〜5月上旬):青いネモフィラの花畑
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夏〜秋(7月下旬〜10月中旬):桃色吐息(ペチュニア)やコキアのもこもこフォルムに癒される
どの季節に訪れても写真映え間違いなし!自然の中でゆったりとした時間を過ごせます。
夜も見逃せない!花火とイルミネーションでロマンチックな締めくくり
夏の夜には、マザー牧場ならではの花火大会が開催されます。
鹿野山の谷間から打ち上がる花火は大迫力で、混雑も少なくゆっくり観賞できます。
また、冬季にはイルミネーションも開催。
運が良ければ、夕暮れ時に富士山のシルエットと輝くライトアップのコラボが見られるかも!
マザー牧場の営業時間やアクセス
マザー牧場の営業時間・駐車台数・アクセスはこちらになります。
- 住所:千葉県富津市田倉940−3
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- 営業時間:(2月~11月)土日祝 9:00~17:00 平日 9:30~16:30
- (12月~1月)土日祝 9:30~16:00 平日 10:00~16:00
※夏休み(2025年7月19日~8月31日)、年末年始、春休み、GWは、土日祝日の営業時間です。
※状況により、営業時間等変更する場合があります。 - 休園日:2025年12月15日(月)~19日(金)・2026年1月6日(火)~ 9日(金)・1月13日(火)~16日(金
- 駐車台数:約3,125台
- アクセス:
- 【千葉・東京・神奈川方面から館山自動車道・アクアラインでお越しの方】・君津PAスマートIC(ETC車限定)から約8km
・木更津南ICから約15km
・君津ICから約14km - 【館山方面から館山自動車道・東京湾フェリーでお越しの方】・富津竹岡ICから約13km
※大型車は日・祝日に交通規制がありますのでご注意ください。 - 【館山方面から観光バスなど大型車でお越しの方】・富津中央ICから約11km
- 【鴨川方面から房総スカイラインなどでお越しの方】・房総スカイライン出口から約9km
- 東京駅から特急で約1時間20分、普通列車で約2時間
2025年マザー牧場の混雑予想カレンダー(月別)
マザー牧場の混雑予想はこちらになります。
月 | 混雑度 | 備考 |
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1月 | ★☆☆ | 寒さもあり比較的空いている。年始の三が日はやや混雑。 |
2月 | ★★☆ | 菜の花が咲き始めるため中旬以降に人が増える。 |
3月 | ★★★ | 春休み、卒業旅行シーズンで混雑必至。 |
4月 | ★★★ | 桜・菜の花シーズン。特に土日は大混雑。 |
5月 | ★★★ | ゴールデンウィークはピーク。 |
6月 | ★☆☆ | 梅雨時期で空いている日が多いが、天気による。 |
7月 | ★★☆ | 夏休み前半はまだ落ち着いているが週末は混雑。 |
8月 | ★★★ | 夏休み本番。イベントも多く、平日も混雑。 |
9月 | ★★☆ | 台風シーズンで天候によって来場者数が変動。 |
10月 | ★★★ | コスモス、ハロウィンイベントで集客アップ。 |
11月 | ★★☆ | 紅葉と温暖な気候で人気。週末はやや混雑。 |
12月 | ★☆☆ | 寒さの影響で落ち着く。イルミネーション開催日だけ注意。 |
曜日・時間帯別の混雑予想
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土日祝日:終日混雑、特に10時〜14時がピーク。
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平日:比較的空いていて快適。午後はさらにゆったり。
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混雑しやすい時間帯:開園直後〜昼過ぎ(10:00〜13:00)
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混雑を避けやすい時間帯:15:00以降(帰り客が増える)
混雑が特にひどくなる時期
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ゴールデンウィーク(GW)
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お盆期間(8月中旬)
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春休み・夏休み・冬休みの土日祝
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年末年始や連休最終日
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菜の花・ネモフィラ・コキアなど花の見頃の土日
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いちご狩りなどの味覚狩りが始まるタイミング
混雑する時間帯
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午前10時〜14時:動物ショー・体験が多く、家族連れでにぎわう時間帯
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ランチタイム(11時半〜13時):レストランやフードコートは長蛇の列に
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帰りのピーク(15時〜17時):駐車場・出口周辺が渋滞しやすくなる
マザー牧場の混雑状況をリアルタイムで確認する方法
マザー牧場の混雑状況をリアルタイムで堪忍する方法は3つ!
① Googleマップの混雑情報を活用
「マザー牧場」で検索すると、現在の混雑状況やピーク時間の予測が表示されます。
② 公式SNS(X、Instagram)
来場者の投稿をチェックすることで、駐車場や施設内の混雑状況が把握できます。
③ 公式サイトのイベント情報・天気予報
混雑の目安になるイベント開催日や天候による影響を事前に確認しましょう。
マザー牧場の混雑を避ける方法
マザー牧場をストレスなく満喫する「混雑回避術」を徹底解説します!
① 混雑する時期を知って「行く日」を見極めよう
まず大前提として、いつが混むのかを把握しておくことが大切です。
特に混雑しやすい時期
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ゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)
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お盆(8月中旬)
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年末年始(12月下旬〜1月初旬)
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春休み・夏休み期間中の土日
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三連休(特に中日)
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季節の花が見頃の週末(菜の花・ネモフィラ・コキアなど)
これらの時期は、朝早くから駐車場が満車になったり、園内の移動やトイレも行列になるほど混雑します。
できるだけ平日、または連休前後の空いている日を選びましょう。
② 到着は「開園前」が基本!早朝の行動が命
マザー牧場の開園時間は【通常9:30】(※季節により変動あり)ですが、朝9時前には現地に到着しておくのがベストです。
理由は以下の通り:
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駐車場が選び放題(屋根付き・トイレ近くなど)
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人気イベントの整理券がまだ余裕で取れる
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園内が空いていてゆったり動物とふれあえる
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写真も人が少ない中で撮れる
【おすすめスケジュール】
7:30〜8:30 出発
8:45〜9:00 駐車場到着
9:30 入園・イベント整理券確保
混雑を避けたいなら「遅くとも9時には駐車場に入る」意識を持ちましょう!
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③ 雨予報の日・曇りの日をあえて狙う
屋外施設がメインのマザー牧場では、天候によって来園者数が大きく変わります。
天気が微妙な日は人が少なく、かなり快適に楽しめる穴場日です。
・小雨程度ならレインコートでOK(傘はNGエリアあり)
・雨上がりの翌日も比較的空いている
・曇りの日は日差しも穏やかで快適
さらに、雨の日は「ひつじの大行進」など一部イベントが屋根付きのエリアで開催されるため、天候を理由にキャンセルせず、逆にチャンスととらえて訪れるのも◎。
④ 駐車場の選び方が超重要!混雑・渋滞を避けるカギに
マザー牧場は敷地がとても広く、複数の駐車場があります。
最も混雑するのは「山の上ゲート」周辺(メイン駐車場)です。混雑ピーク時には入場まで大渋滞になることも。
おすすめは:
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早朝なら山の上ゲートの近くに停めてOK
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混雑時間帯なら「まきばゲート駐車場」を選ぶと空いていることが多い
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帰りの渋滞を避けたいなら、出口から出やすい場所を事前に地図で確認しておく
※特に連休や大型イベントの日は【駐車場にたどり着けない】ケースもあるため、事前にWEBで混雑状況を確認しましょう。
⑤ イベント整理券は入園したら即GET!
マザー牧場では以下の人気イベントは先着または抽選制です。
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こぶたのレース(3歳〜小学生限定)
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乳搾り体験
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引き馬体験
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ジップラインなどのアクティビティ
これらは整理券が午前中で配布終了することも多いため、入園後すぐに整理券発行所へGO!
子連れの方は、まず整理券 → トイレ → レストランの順に計画的に行動するとスムーズです。
⑥ ランチは「11時前」or「13時半以降」にする
レストランやフードコートは【11:30〜13:00】が最も混雑します。
混雑回避のためには:
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11時前に早めのランチ
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13時半以降の遅めランチ
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お弁当やサンドイッチの持参でピクニックスタイルも◎
座れる場所(ベンチ・芝生)が多いので、持ち込みランチもおすすめです。時間の有効活用にもつながります。
⑦ 帰宅ラッシュを避ける!15時前に出るのが理想
帰りの渋滞は【15時〜17時】がピークです。特にアクアライン経由の帰宅ルートは大渋滞しがち。
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13時〜14時台には帰路に就くのが理想
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園内の土産ショップでの買い物は先に済ませておく
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夕景・イルミネーション狙いなら、駐車場出庫に時間がかかる覚悟で行動を
「渋滞のせいで台無しに…」という声も多いので、帰る時間も逆算して予定を組みましょう。
⑧近くのホテルに宿泊する
マザー牧場の混雑を避けたいなら、「朝一番」の入場がカギ。
でも、都心からだと朝早く出発するのはなかなか大変ですよね…。
そこでおすすめなのが、牧場近くのホテルに前泊するプラン!
これなら当日は朝のんびり起きても、開園と同時にスムーズに入園できます。駐車場渋滞や整理券配布の混雑も回避できるうえ、子連れの方は移動の負担もグッと減ります。
周辺には、家族向けのコテージや温泉付きホテルもあるので、旅行気分で楽しめますよ♪
「せっかく行くなら、混雑なく、ゆったりと過ごしたい」
そんな方にこそ、前日宿泊プランをおすすめします!
■マザー牧場入場券付き・和洋客室96室・池のある緑豊かな庭園
混雑ピーク時の注意点
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駐車場の満車に注意:第1駐車場が満車になると遠いエリアへ誘導される。
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トイレや食事処は早めに確保:特に昼前後は並びが発生。
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チケットはオンライン購入推奨:当日券売り場は混雑しがち。
まとめ
マザー牧場は一年を通じて多くの人が訪れる人気スポットですが、混雑のピークや空いている時期を把握することで、より快適に楽しむことができます。
今回ご紹介した「混雑予想カレンダー」や「リアルタイム混雑チェック方法」を活用して、混雑に悩まされずに充実した1日を過ごしましょう。
事前の情報収集とちょっとした工夫で、マザー牧場の魅力を100%満喫できますよ!