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【2026年版・体験レポ】小田原城の桜と混雑を完全レポート!ピーク時間・回避策・おすすめ散策コース・夜桜・アクセスまで全部まとめ

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今年の4月最初の週末、小田原城へお花見に行ったんですが、帰りの電車の中で「来年こそ絶対、朝に来よう」と心に誓いました。

桜は、本当に美しかった。

お堀の水面に映り込む淡いピンク、白い天守閣を背景にぶわっと広がるソメイヨシノ——写真で何度も見た景色が、目の前に本物として広がる瞬間は、やっぱり感動します。

「ああ、日本の春ってこういうことだよな」という気持ちになれる場所です。

この記事は、そんな体験を経て「来年こそは賢く楽しむぞ」と調べ倒した情報を、全部まとめたものです。

混雑を知ったうえで行くのと、知らずに行くのでは、体験の質がまるで違います。

ライトアップのこと、散策コースのこと、駐車場のこと、屋台のこと——ひとつひとつ、できる限り詳しく書きました。

ぜひ最後まで読んでいってください。

目次

小田原城の桜ってどんな場所?

小田原城址公園は、神奈川県小田原市にある国指定史跡の公園です。

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春になると約300本のソメイヨシノが咲き誇り、白亜の天守閣との景色は「写真で見たあのやつだ!」と思わず叫びたくなる美しさがあります。

その美しさは折り紙付き。

公益財団法人・日本さくらの会が選定する「日本さくら名所100選」にも選ばれている、れっきとした桜の名所です。

「さくら名所100選ってよく聞くけど、実際どのくらいすごいの?」と思うかもしれませんが、神奈川県内でこれに選ばれているのは、小田原城址公園を含め数か所しかありません。

県内屈指、と言っても過言ではないお花見スポットなんです。

アクセスも文句なし。

JR・小田急の小田原駅から徒歩約10分。

東京駅からは新幹線(こだま)で約35分、東海道本線でも1時間少々で到着できます。

駅から近くて電車でアクセスしやすい——この好立地が、毎年の大混雑を招いている一因でもあります。

桜シーズン中の小田原城には毎年約42万人が訪れます。

期間中(約2〜3週間)に42万人ということは、1日あたり2万人以上が集まる日もある計算になります。

「混雑します」という話ではなく、「人が会場を埋め尽くす」に近いイメージを持っておくほうが正確です。

2026年の桜の開花・満開はいつだったのか

計画を立てるうえでまず把握しておきたいのが、開花・見頃の時期です。

2026年の小田原城の桜は、3月20日〜26日ごろに開花し、満開は3月29日〜4月1日ごろと予測されていました。

実際には開花後に一時的な寒の戻りがあって満開がやや後ろ倒しになり、4月1日前後が見頃のピークとなりました。

その後、散り始めた花びらがお堀の水面を埋め尽くす「花筏(はないかだ)」が楽しめる時期が4月4日〜12日ごろまで続きました。満開の賑やかさとは違う、静かな美しさがある時期で、個人的にはこちらのほうが好きだったりします。

人も少しだけ落ち着くので。

ちなみに小田原城の桜は「千鳥ヶ淵の満開から3〜5日遅れる」と言われています。

東京の開花情報を追いかけながら、そこから数日後を狙って計画を立てるのも一つの方法です。

小田原城の桜の時期の混雑情報【これが本題】

さて、この記事でいちばん伝えたいことはここです。

情報量が多いですが、ここを読まずに行くと後悔する可能性があるので、じっくり読んでください。

行った日のリアルな話

私が訪れたのは4月5日(日曜日)の午前10時ごろ。

電車で来て小田原駅を出た瞬間から、「あ、今日はヤバいな」という気配がありました。

改札を出たところから、城の方向へ向かう人の流れが途切れない。

お堀沿いのお堀端通りに出ると、学橋の上はすでに人が鈴なり。

橋の欄干に寄りかかってリフレクションの写真を撮りたいのに、前後左右に人がいて、シャッターを切れるタイミングを待つのに10分以上かかりました。

諦めて人ごみの隙間に入り込んで半分人が写った状態で撮って、あとでトリミングしました。

公園内に入ると、桜のトンネルのような小道は人の流れが渋滞を起こしていました。

前の人が止まると自分も止まる、という状態。

天守閣を背景に桜を撮ろうとしたら、フレームに必ず誰かが入り込む。

撮れなくはないんですが、「桜を見に来たのか、人を見に来たのか」という感じになってきます。

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翌週の水曜日に、平日リベンジで同じ場所を訪れました。

別世界でした。人がいない。

お堀端通りを歩いてもほぼ誰ともすれ違わず、学橋の上で三脚を立てて15分待っても誰にも迷惑をかけず、完璧なリフレクション写真が撮れました。

同じ場所なのに、体験の質がまるで違う。

「こっちで来ればよかった」と心の底から思いました。

時間帯ごとの混雑レベル(土日の場合)

【8:00〜9:30】★☆☆☆☆(快適) 圧倒的に空いています。来る人が少なく、写真も撮り放題。空気が澄んでいて、桜の色が一番きれいに見える時間帯でもあります。城址公園内の芝生にシートを広げてゆっくりできるのもこの時間帯だけ。早起きの苦手な方でも、この時期だけは頑張る価値があります。

【9:30〜10:30】★★☆☆☆(まだ余裕あり) だんだん人が増え始める時間。この時間に現地到着できれば、まだ許容範囲内です。

【10:30〜12:00】★★★★☆(かなり混雑) ピークに差し掛かります。お目当てのスポットには行列ができ始め、写真を撮るのに待ち時間が発生します。

【12:00〜15:00】★★★★★(最混雑) ここが一番ひどい。人で通路が埋まり、特に人気の撮影スポットは前後から人が押し寄せてくる状態になります。トイレも長蛇の列。「じっくり写真を撮る」はほぼ不可能と思っておいてください。

【15:00〜16:00】★★★☆☆(やや落ち着き) 少しずつ人が引き始めます。このあたりから「余裕で写真を撮れる」状態に近づいてきます。

【16:00〜18:00】★★☆☆☆(だいぶ快適) かなり人が減ります。夕方の光に照らされた桜も格別で、このタイミングを狙ってくる地元の方も多い印象です。夕日とソメイヨシノのピンクの組み合わせは、昼間とは別の美しさがあります。

【18:00〜20:00】★★★☆☆(ライトアップ混雑) ライトアップ(夜桜)が始まり、再び人が集まります。特に点灯直後の18時台は混みやすいです。

【20:00〜21:00】★★☆☆☆(夜は落ち着く) 遅い時間になるにつれ、人が減ってきます。ライトアップを落ち着いて楽しみたい方は、この時間帯が狙い目です。

施設・設備まわりの混雑

混雑は「人が多い」だけに留まりません。

施設まわりにも注意が必要です。

トイレ

11:00〜15:00の時間帯は特に行列ができやすく、お子様連れやシニアの方は事前の対策が必須です。

公園内の複数箇所にトイレがありますが、混雑時はどこも列ができています。

早めの行動を心がけてください。

駐車場

これが最大の問題と言っても過言ではありません。

城址公園内には一般車向けの駐車場がありません。

周辺のコインパーキングを利用することになりますが、桜シーズンの土日は朝9時台にはほぼ満車になっていることも珍しくない。

周辺道路も激しく渋滞します。

それでも車で来る場合は、早朝9:00〜10:00頃の入庫が現実的で、昼以降は駐車場を探すだけで大きな時間ロスになってしまいます。臨時駐車場の設置については、毎年直前に小田原市観光協会から告知があるので、公式ページの確認を忘れずに。

駐車場名 収容台数 料金 徒歩時間
藤棚臨時駐車場 約65台 最初の60分 350円、以降30分 100円 徒歩1分
栄町駐車場 約372台 最初の1時間350円、以後30分 100円 徒歩11分
本町臨時駐車場 約40台  08:00-20:00  最初60分 350円、以降 30分 100円 徒歩8分

満車を避けるために、駐車場の事前予約サービスakippaや 安い駐車場を検索して事前に予約!特P(とくぴー)軒先パーキングを利用するのがおすすめ です。

これらの駐車場をうまく利用して、桜まつりを楽しみましょう!

ただ、小田原市観光協会も、tenki.jpも、どのサイトも口をそろえて「公共交通機関でお越しください」と言っています。

電車なら小田原駅から徒歩10〜15分。

渋滞のストレスも、駐車場探しの疲弊もゼロです。

イベント開催日はさらに上乗せで混む

桜シーズン中、二の丸広場を中心に複数のグルメイベントが開催されます。

これが「通常の混雑」にさらに人を上乗せします。

第30回 小田原かまぼこ桜まつり(2026年:3月28日・29日 10:00〜17:00)

二の丸広場で開催される、小田原を代表するグルメイベント。

2026年は記念すべき第30回目です。

小田原蒲鉾の各メーカーが一堂に集まり、試食・即売が行われます。

かまぼこ名人の手づくり実演、かまぼこを食べ比べる「ききかま大会」、かまぼこ板を高く積み上げる「かまぼこ板一夜城合戦」など、見ているだけでも楽しいコンテンツ満載。

キッチンカーも多数出店するため、かまぼこ以外のグルメも揃っています。

開始直後から人気ブースには行列ができるので、開場直後(10:00〜10:30)の早めの来場がおすすめです。

小田原おでんサミット(2026年:4月4日・5日)

全国各地のご当地おでんが小田原に大集結するこのイベント、県外からわざわざ足を運ぶおでんファンが多いほどの人気ぶりです。花筏の時期とも重なり、桜の最終盤を楽しみながらご当地おでんも食べられる——という最高の組み合わせです。

私が行ったのはまさにこの日で、今シーズン最大の混雑だったと後から知りました(自業自得です)。

夜桜ライトアップ「小田原城幻想夜桜」の混雑と楽しみ方

「昼間の混雑を避けて夜に行けばいいじゃないか」——その発想、正解です。

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夜の小田原城は昼間とまるで別物の美しさがあり、個人的には夜のほうが感動が大きかったくらいです。

桜の見頃に合わせて、城址公園では「小田原城幻想夜桜」として18:00〜21:00のライトアップが実施されます(毎年桜の開花状況に合わせて日程が決まるため、直前に小田原市観光協会の公式サイトで確認を。2025年は3月29日〜4月13日に開催されました)。

様々な色に変化するLEDライトで桜と天守閣が照らされ、お堀の水面に映り込む光の景色は昼間とはまったく違う表情を見せてくれます。

「幻想夜桜」というネーミングは少し大げさかな……と思っていたのですが、実際に18時台に学橋から見たリフレクションは、正直そう呼ぶのも頷ける美しさでした。

ライトアップのおすすめ時間帯は、空がまだ少し明るさを残している18:00台のマジックアワーです。

完全に暗くなりきっていない時間帯の、薄い青みがかった空とライトアップの桜のコントラストが格別。

写真的にも、真っ暗になってからより断然きれいに撮れます。

その後、夜が深まるにつれて光の色が変わっていくLEDの演出も見応えがあり、時間の経過とともに景色がどんどん変わっていくのが楽しい。

「ずっと見ていられる」という感じです。

混雑については、点灯直後の18:00前後が最も人が集まります。

一方で20:00を過ぎると人が落ち着いてくるので、じっくりと楽しみたい方は遅めの時間帯が狙い目です。

公園への入口は4つある——どこから入るかで体験が変わる

小田原城址公園には主に4つの入口があります。

どこから入るかによって、人混みの度合いがかなり変わってくるので、事前に把握しておくのが重要です。

① 正面入口(正規登城ルート)

旧東海道・国道1号線側からのルート。観光客が最も集中する入口で、混雑時は入場するだけで行列ができます。

桜シーズンのピーク時は、ここを避けるのが賢明です。

② 学橋(まなびばし)・二の丸経由ルート

小田原駅方面からお堀端通りを進むと最初に出会う入口。

学橋を渡ると二の丸広場に入り、常盤木門を経て本丸広場に至ります。

学橋はリフレクションの絶景スポットでもあるので、この橋を渡りながら写真を撮って、そのまま公園内へ向かう流れが自然なルートです。

お堀端通り周辺や栄町駐車場方面からのアクセスにも最短。

③ 北入口・御用米曲輪経由ルート

小田原駅や小田原駅東口駐車場などからが最も近いルートです。

お城通りの旭丘高校前を右折して道なりに進むと、左手に入口があります。

途中に階段を使うことなく本丸広場まで行けるのが特徴。

正面入口ほど人が集まらず、比較的スムーズに入場できます。

桜の季節は、この北入口からのルートが混雑回避の意味でもおすすめです。

④ 南入口・御茶壺曲輪経由ルート

国道1号線方面や藤棚周辺の駐車場からのアクセスが便利なルート。

御茶壺橋から入って、常盤木門経由で本丸広場に至ります。

郷土文化館前を左に進むと、階段なしで本丸広場まで行けます。

混雑が少ないおすすめ撮影・お花見スポット

どの角度からどう撮るか——せっかくのお花見をSNSや思い出の写真に残したい方のために、スポット別の特徴をまとめます。

学橋(がっきょう)

小田原駅からお堀端通りを歩くと、公園手前で最初に出会う橋。

橋の上から見下ろすと、お堀の水面いっぱいに桜のリフレクションが広がります。

これが小田原城桜の「代名詞」的な景色であり、SNSで見る「あの写真」の撮影場所です。

混雑していても、橋の両端のほうにいくと少しスペースが作れることがあります。

また、早朝は本当に誰もいない穴場時間帯になるので、ここで水面に靄(もや)がかかったような朝の光の中のリフレクションを撮れたら、もう最高です。

本丸広場

天守閣のすぐ前の広場。

白亜の天守閣を背景に、満開のソメイヨシノが広がる王道の景色がここにあります。

「小田原の桜の開花宣言」の基準木となる一本桜もあり、ある意味で「小田原城桜の中心地」です。

ここの桜の木の下にシートを広げてのんびりできたら最高なんですが、週末は場所取り競争が激しいので早めの到着が必要です。

常盤木門(ときわぎもん)前〜本丸広場へのアプローチ

学橋から入って常盤木門をくぐるルート沿いにも桜が続きます。

門をくぐった瞬間に広がる景色が好きで、ここを歩くだけでもお花見感が十分あります。

混雑しやすい場所ですが、足を止めずに歩きながら楽しむ分には問題ありません。

市民ホール前(お堀側)

比較的新しい撮影スポットとして口コミで広まっている場所。

お堀を前景に、桜と天守閣が一体となった構図で撮影できます。

正面入口付近の王道スポットよりも人が少ない傾向があり、インスタ映えという意味でも優秀な場所です。

北エリア(北入口付近)

南側の正面エリアに比べて人が集まりにくく、桜をゆっくり鑑賞できます。

公園すぐ近くに報徳二宮神社なども点在しており、散策しながら小田原の街並みも一緒に楽しめます。

「定番コースはいつも混んでいて疲れる」という方は、少しだけルートを外れてこちらへ来てみてください。

おすすめ散策コース:学橋スタートの王道ルート

初めて来る方や、「とにかく外せない景色を見たい」という方向けのルートです。

START:小田原駅東口を出発 ↓(お堀端通りを歩いて約10〜15分)

① 学橋でリフレクション撮影 まずここで一枚。お堀を背景に橋の上から桜を撮るのが王道。時間に余裕があれば、橋の上でしばらく眺めてから進みましょう。

② 二の丸広場 学橋を渡るとすぐ二の丸広場。イベント開催中はここに屋台やキッチンカーが並んでいます。小田原かまぼこや地元グルメを楽しめる。

③ 常盤木門をくぐって本丸広場へ 石造りの門をくぐると本丸広場に出ます。天守閣×桜の王道写真はここで。

④ 天守閣登閣(任意) 時間と体力があれば登ってみてください。最上階から見下ろす桜の景色は「これが見たかったやつだ」という感動があります。小田原市街地や相模湾まで一望できます。開館時間は9:00〜17:00(最終入館16:30)。混雑シーズンはオンラインチケットの事前購入がおすすめです。

⑤ 帰り:北入口から出て駅方向へ 帰りは北入口ルートで出ると、正面入口の混雑を避けられます。そのまま小田原駅方向に歩けば、かまぼこ通りやミナカ小田原に立ち寄ることも可能です。

お花見後のセットプラン:周辺グルメも楽しもう

せっかく小田原まで来たなら、桜だけで終わらせるのはもったいない。

かまぼこ通り

城址公園から徒歩圏内にある、小田原かまぼこの老舗店が並ぶ通り。

12軒のかまぼこ店が集まり、揚げかまぼこの食べ歩きが楽しめます。

桜シーズン限定のかまぼこ商品が出ることもあり、見ているだけでも楽しい。

ミナカ小田原

小田原駅直結の複合商業施設。

江戸の街をイメージした「小田原新城下町」エリアと「タワー棟」の2つのゾーンがあり、40以上の店舗が集結しています。

お花見の前後に立ち寄るのにぴったりで、特に「タワー棟」の上から望む城と街並みも見応えあり。

\事前予約で並ばずに食事できます/
小田原のレストランをランキングで見てみる


混雑を避けて最高のお花見をするためのまとめ

散々書いてきましたが、結論をシンプルにまとめます。

① 朝8:00〜9:30に着くのが最強

電車で来て、開園直後の公園に入る。これだけで体験の質が劇的に変わります。

② 絶対に電車で来ること

車は駐車場難民になるリスクが高すぎます。

小田原駅から徒歩10〜15分。

電車一択です。

③ 入口は北入口か学橋ルートで

正面入口の混雑を避けられます。

特に北入口は穴場感があっておすすめ。

④ イベント日かどうかを事前確認

かまぼこ桜まつり(3月下旬)やおでんサミット(4月上旬)の日程は事前チェック。

グルメも楽しみたいなら積極的に、静かなお花見が目的なら外す判断も大切。

⑤ 夜桜は18:00台のマジックアワーが狙い目

空がまだ明るい18時台のリフレクションが最高です。

⑥ 平日が理想。無理なら16:00以降

有休1日が取れるなら平日に。

土日しか動けない場合は、16:00以降か早朝の二択です。

⑦ 前泊という最終兵器

少し遠方から来る方には、箱根や小田原駅周辺への前泊が最強の手段。

翌朝7〜8時台の城址公園を独占できます。

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■お城の見えるホテル

リアルタイムの開花情報はここで確認

お出かけ前に必ず最新状況をチェックしておきましょう。

小田原市観光協会公式サイト(odawara-kankou.com/sakura)

「小田原桜情報」ページで開花状況が毎日更新されます。

ここが一番信頼できる情報源です。

「例年3月中旬〜下旬に開花。開花から約10日で見頃を迎える」という目安も掲載されています。

SNS(Instagram・X=旧Twitter)

観光協会の公式アカウント、または「#おだわらさくら部」のハッシュタグで検索すると、地元の方や観光客のリアルタイム写真が見られます。

「今日の学橋は何分咲き」みたいな情報が普通に流れてくるので非常に便利。

ウェザーニュース・tenki.jp

桜の開花・満開予報と天気情報を合わせて確認できます。

満開の週に雨が続くと花びらが散るのが早まるので、天気との兼ね合いで日程を調整するのに役立ちます。

最後に

小田原城の桜は、混雑を乗り越えてでも見る価値のある絶景です。

ただ、何も知らずに土曜日の昼間に車で行くと「疲れただけ」という結末になりかねません。

この記事で紹介した情報を活用して、来年は最高のお花見を楽しんでください。

朝早く電車で来て、学橋のリフレクションを眺めて、本丸広場の天守閣に向かって歩く——その体験は、間違いなく「来てよかった」と思えるものになります。

白亜の天守閣と300本のソメイヨシノが作り出す景色は、それだけの価値が間違いなくあります。

【基本情報】

  • 場所:神奈川県小田原市城内6-1(小田原城址公園)
  • アクセス:JR・小田急小田原駅より徒歩10〜15分
  • 天守閣開館時間:9:00〜17:00(最終入館16:30)※ライトアップ期間中変動あり
  • ライトアップ:桜の見頃に合わせて18:00〜21:00(年によって日程変動、要確認)
  • 公式桜情報:小田原市観光協会 https://www.odawara-kankou.com/sakura/
  • お問合せ:一般社団法人小田原市観光協会 TEL:0465-20-4192

※イベントの日程・詳細は変更になる場合があります。必ず公式サイトでご確認のうえお出かけください。

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